Eco Oil Changer Q&A
エコオイルチェンジャーをオイルパンに取り付ける前は、固定されていないこと、シートの特性でボールに密着していくことから、初動は硬く感じられることがあります。オイルパンに取り付けた後は、エコオイルチェンジャーが固定されますので、レバー操作は、とても楽になります。
また、オイル交換を一度することでオイルが内部に回り、驚くほど滑らかになりレバーはスムースに動きます。シートの特性で、ドライの状態では初動操作は硬く感じられます。
取り付け前に動作を確認したい場合は、まず、操作方法が正しいか確認の上、軍手などをして、 レバーを上に押し上げながらスライドさせます。レバーが溝に落ちた状態がロックされている状態 (閉)です。レバーが持ち上げられスライドできる状態が開です。 工具を使わずに、素手の力ではまず壊れませんので、強めに操作してみて下さい。
一般的にドレンプラグは、真下に付いているものはほとんどありません。斜め横か、真横についております。また、トラックや建設機械などはオイルパンに騒音防止の為のカバーがあり、エコオイルチェンジャーはカバーで守られている場合が多いです。
そのため、通常オイルパンは地面に最も近い位置にはありません。エコオイルチェンジャーよりも、シャーシや、デフのほうが、地面により近い位置にあります。歩道の縁石に乗り上げる等、突起物に当たらない限りぶつかる心配はありません。
地上とのクリアランスが十分取れない場合は、延長アダプターをご利用ください。
F133S・F103SX用1種類、F106S・F106SX用2種類の用意がございます。
車種により、雪や石が当たってしまう場合には使えませんのでご注意ください。
新雪や石などと製品が衝突する場合には使用できません。車両により取り付けの位置が異なりますので、お客様ご自身でご確認いただいております。
エコオイルチェンジャーJET(SX シリーズ)はハンドル操作しやすい方向に、自由に取り付け、固定できます。
その他のエコオイルチェンジャーの向きを一定方向に固定することは、出来ません。オイルパンの座のメネジが、様々な方向でネジが切られており、どの方向にオイルチェンジャーが固定されるかは、全て異なってしまうためです。
どうしても気になる方は、パッキンを重ねたりして調整しています。その他、メーカーによってはテーパーネジで、方向を決めているところもあります。汎用エンジン向けにはダブルナット方式でハンドルが一定の方向に定められる製品もあります。
レバーは強化スプリングにより下方向に押されてロックされております。
振動で上に押し上げられ、尚且つ、スライドしてレバーが回ることはありません。
また、製品に付属している樹脂製のレバークリップを装着していただければより安心です。
(レバークリップはレバーが完全に溝に落ちていないと装着できません)
当社において、連続2万回以上の開閉テストを行いましたが、オイル漏れは認められませんでした。
また、廃油に含まれるスラッジ(金属粉)や異物を噛みづらい構造になっており、これによるオイル漏れを起こす心配はありません。ボールはワイパーのようにシート面を滑り、内部のスラッジや異物を排出します。オイルの排出口は、ストレートフロー(ストローのように入り口から出口まで同じ口径)の構造になっておりますのでスラッジ(金属粉)が途中で引っかかることなく、廃油と共に排出します。
また、ボールの両面にオイル漏れを防ぐシートがあるので、仮に一次側のシートが痛んでも二次側のシートでオイル漏れを防ぎます。このようにシートからのオイル漏れに対しては入口側と出口側で二重の安全がなされております。通常の状態でお使い頂ければ、まずオイル漏れを起こす心配はありません。
エコオイルチェンジャーJET(SXシリーズ)であれば、従来アダプターが必要だったオイルパンにも単体で取り付け可能です。
凹のような形でオイルパンのドレインプラグネジ部分がへこんでいる場合は、アダプターが必要ですが、機種としては少ないです。オイルパンの形状はメーカーでも特定がしづらく、プラグネジの取り付け部分のへこみ具合については 現車確認してください。
本体は真鍮の鍛造です。レバー、スプリングはステン(SUS)、シートはテフロンです。
ボールは真鍮にクロムメッキしております。錆びたりする材質は使用していません。
オイルが冷たいと粘性が高くなり抜けにくくなります。但し、熱いとやけどしますので危険です。エコオイルチェンジャーがあれば大丈夫ですが、少しオイルが冷えてから抜くほうが良いと思います。熱いと思われる場合は十分注意してオイルを抜いて下さい。
廃油の処理については、交換用のオイルを購入した量販店でご相談ください。
取り付けの際は、締め付けトルクにご注意下さい。締め付けトルクはホームページ上の品番一覧に記載されています。また、完全にレバーがロックしている(溝に落ちている)のを確認してから新しいオイルを注いでください。ロックが不完全ですとオイル漏れの原因となります。取り付け後は、定期的に緩みがないか確認してください。
当ホームページからも購入できます。
その他、インターネット、トラック会社等のディーラーでお買い求めいただけます。
宅配便の場合、別途、運賃がお客様負担となりますが対応可能です。当ホームページにはこれらの選択欄がないので、メール、ファックス、電話でお問い合わせください。
およそ10年を目安にしています。しかし、実際の使用環境によっては車両およびそのほか部品類同様に劣化が促進される場合が考えられます。オイル交換時など定期的にご確認をいただき、にじみなど劣化や不具合が確認された場合は、使用期間にかかわらず、ただちに使用を中止して新品への交換をお願いいたします。
なお、想定しております使用環境温度は プラス140℃、マイナス20℃ となります。
Oリングの交換目安としては、一定期間での設定は特になく、『⻑期使用によりオイルにじみが発生した場合』もしくは『メンテナンス等で一度取り外し、再度装着する場合』にはOリングの交換が必要となります。オイルチェンジャーは通常一度付けたら取り外しをしないため、Oリングは空気や水、紫外線などにさらされず、劣化は比較的少ないですが、定期的にオイルのにじみや漏れがないかをご確認ください。ボディとボルト両方のOリング交換が必要なため、1製品に 2本必要になります。
品番が多いのでホームページには載せておりませんが、ご希望の品番を教えていただければお答えしますので、お問い合わせください。
はい、加入しております。但し、保険の対象は製造上の不備、設計のミスに限ります。
雪道や悪路など道路環境に起因した製品の不具合、ドライバーによる事故等は保険の対象外です。
船、コンプレッサ、発電機などエンジンを使用しているものには、様々に使われています。またオイル交換用としてだけでなく、燃料コックとして、水抜きのバルブとしてもご使用いただいています。
二輪車向けにはバイク用エコオイルチェンジャーをご使用ください。乗用車用と同様に、各代理店や弊社オンラインショップからご購入可能です。また二輪車については、ドレンボルトサイズや実際の車体の取付部の凹凸やカウルの干渉等、お客様ご自身で適合をご確認いただいております。 つきましては、商品の不備や欠陥を除き、取付ボルトサイズ違い等のお客様都合によるご返品にはお応えできませんのでご了承ください。
本体にロット番号を刻印して、品番、製造年月日を管理しております。
エンジンに取り付ける部品ですので、全数検査しております。
ISO9001認証取得1995年3月
ISO14001認証収得2003年7月
環境、品質管理、品質保証された工場で製造しております。